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元気

元気

  • 飼育直後の子は環境の変化や新しい飼主に慣れるために神経を使い、ストレス性の自律神経失調から元気がなくなる事が多く見受けます。 飼い始めた日は声も掛けず、触ったり抱いたりしないようにします。
  • また、長時間の移送や余り馴染みのない方の訪問などのストレスでもたまたま見かけます。移送は普段から少しずつ馴らします。訪問者や他の動物などとの接触も社会性を高める上で大切です。少しずつ馴らします。
  • 大人のペットで、急に元気が無くなった場合は多くの原因が考えられます。まず、消化器や循環器・呼吸器さらに泌尿器系などの他、細菌やウイルスの感染まで考えられます。腫瘍や子宮蓄膿症などが原因だったりもします。
  • 40度以上の発熱があり逆に元気や食欲があるネコちゃんなどは、ウイルス性の病気も疑われます。
  • しかしながら、言葉を持たない動物の診療は原因の特定が難しく、症状や検査結果を参考にした対症療法で治るケースも多く、結果には恵まれても病気の原因療法に至らないケースもあります。
  • 特に大事なことは、いつも一緒に暮らされている飼主さんが「いつもとの少しの違いにも気付き原因と思われる心当たりを獣医師に全て伝えていただくことです」獣医師も症状を見ながら次々と質問し原因追求にせまります。動物の医療の場合、飼主と獣医のこうした協動作業が治療や予防の成否に大きく関わります。
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